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お母さんと再会 [1年目]

10日目 2520g
 お母さんが面会に行き、おっぱいを搾って40ccあげることができました。
 これからは冷凍させたおっぱいを届けてもらえます。
 保育器からコット(乳児用ベッド)へ移りました。

11日目 2530g
 お父さんがおっぱいを届けに行くと、量が50ccずつに増えていたそうです。

12日目 2500g

13日目 2520g
 おばちゃんがおっぱいを届けに行くと、お母さんが付き添っても良いと言われたそうです。
 明日からさっそく付き添うことにします。

14日目 2580g
 今日からお母さんと一緒です。顔色も良く、元気そうで安心しました。
 ただ、おっぱいを直接吸えません。

15日目 2680g
 沐浴しました。
 便が丸一日出ず、浣腸で出しました。

16日目 2750g
 下手ながらも少しずつ、おっぱいを吸います。
 よく寝て、よく飲み、手の掛からない赤ちゃんです。

17日目 2800g
 いつでも退院できると言われました。
 おっぱいの吸い方はうまくなって来たのですが、便が浣腸せずには出ません。


 ひとつ私の意見を言わせてもらえるなら、牛乳と言い、乳のつく飲みものは美味しくないのです。

タグ:入院

病院の記録から [1年目]

3日目~4日目
 胃液など吐き、口の中より泡を出す。呼吸不規則。点滴。

5日目
 ミルク10ccを飲む。

6日目
 ミルク、20~30cc。

7日目
 40ccまでミルクの量は増えたが、夜より飲まなくなる。
 指しゃぶりをしている。

8日目
 絶食。指しゃぶりして泣く。
 (電話をしたら心配でいられなくなり、お父さんに夜面会に行ってもらいました。)

9日目
 ミルク20ccずつ注入。 へその緒が取れる。 浣腸して便を出す。
 (おばちゃんが面会に行き、へその緒をもらって来てくれました。)
タグ:入院

生まれた日のこと [1年目]

 3週間も早く生まれてしまい、またへその緒が首に巻き付いていたこと、羊水を飲んでしまったことなどが重なり、心配な状態だったそうです。

 午後3時、救急車で新生児救急施設のある病院へ転院。
 付き添っていってくれた伯母ちゃん(※母の姉)から、転院先の病院の先生の話を聞くまでは、生きた心地がしませんでした。
 お父さんも会社を早退して駆けつけました。

 予定日は2月2日、産声を上げない赤ん坊だったようです。
 このへその緒云々というのは、母方の家系でよくあることなんだとか……。

1983年、1月13日 [メモ(by娘)]

 1983(昭和58)年1月13日、木曜日に生まれました。
 天気は晴れ。
 身長48センチ、体重2880グラム。
 父は35才、母31才の時の第一子です。

 超音波診断では男の子と言われていたということですが、出張に出ていた父が、東京の駅から母の実家に電話を掛けたところ、

「生まれたよ、女の子」

 と言われ、二重にびっくりしたそうです。男の子の名前しか考えていないし、連絡したらもう生まれたって言われたしで、……でも、携帯電話のなかった世の中って、そんなもんですよね。
 お前、お医者さんが見るとき、またの間でピースしてたんだろとだいぶ言われました。

 そんなわけで、あわてて考えた名前は、『両親がせっかちだからのんびりした子に育つように』という願いが込められたものになりました。
……効きすぎています。


タグ:できごと

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